何だか元気が出ない…。そんな時に試す5つの方法

健やかな日々のために

よく分からないけれど、何かをやろうという気力が起きない…。
元気が枯れた…そんな訳でもない。
そんな何となく元気がないときに試してほしい5つの方法をご紹介します。

もしからしたら、

  1. 干からびてる
  2. 飢えてる
  3. 冷えてる
  4. だれてる
  5. 見すぎてる

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1.水分補給して

起床時、体はカラカラに乾いています。特にこれからは汗ばむ季節になるので、寝汗で大量の水分が体から失われていきます。

起床したらまず、口をすすいで、コップ一杯の白湯を飲みましょう。白湯とは冷ましたお湯のことです。
前日の準備として、水筒などにお湯を注いでおくといいでしょう。

口をすすぐのは、口内の雑菌を体内に取り込みにくくするためです。これは食事をする前にも有効だそうなので、ぜひ実践してください。

 

 

2.空腹なのでは?

実はお腹が空いて、力が出ない可能性があります。小腹が空きやすい人は、間食を持ち歩くと良いでしょう。

ここで重要なのは、血糖値を乱高下させにくい間食を選ぶことです。

お砂糖入りのお菓子、小麦粉を使ったお菓子などは、空腹時に食べたり、常食したりしていると、
血糖値が急激に上がり、そして急激に下がるので、体にとても負担がかかることもあります。体が疲れるので、眠くなりますし、やはり元気もなくなります。

私は間食には干しいもを食べています。

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3.思ったよりも冷えてる

人は恒温動物ですが、やはり一定の体温以下になると、体の機能に不具合が生じてきます。
寒い日に人間が動きたくないのと同じように、冷えがひどいと、体も動きが鈍くなります。

特に、寒さや冷えで血流が滞ったり、胃腸の機能が弱ったりすると、この場合もやはり体が全体的に元気がなくなってしまいます。

・日々の生活の中でしっかりと体を動かす
ex.早歩きをしてみる
・特に下半身は冷やさない
ex.締め付けのない靴下を選ぶ、腹巻きをする
・湯船につかる

など、冷えない体づくりと環境づくり、日々の改善努力に励んでみてください。

 

 

4.姿勢が悪い

立っているときや座ったときの姿勢…気にしていますか。
立っているときは、膝裏を伸ばすようすると、自然と姿勢が良くなります。
座っているときは骨盤を立てるよう意識をします。

はじめのうちは、すぐ姿勢がだれてしまうかもしれませんが、慣れれば正しい姿勢を保つ方が、体が疲れにくいことが分かってきます。

また姿勢を改善することで、胸も開けるので、酸素が取り込みやすくなり、脳も元気になってくることでしょう。

 

 

5.今すぐ画面を閉じて、目をつむりましょう。

そして、いつかまた見れる元気が戻ってきたらのぞいてみてください。

ずっとスマホやPCの画面に釘付けになっている人は、画面から目を離す時間を必ず作りましょう。

なぜなら、目の筋肉が凝り固まり、首と肩、背中の筋肉が凝り固まって時には激痛を伴い、
そして、胃腸の動きも弱まって、食欲もなくなり、元気がどんどんなくなっていくからです。

勇気を持って画面OFFをしたあなたはきっと、また元の元気を取り戻せていることに気づくと思います。

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