“私”のミニマリズム ミニマリストしぶ『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』

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四畳半の部屋で最小限の大好きな物に囲まれて生活するミニマリストしぶさん。彼の初の単行本が5/7に発売となった。その著作は発売当日に重版がかかるほどの驚異のスピードでの売れ行きだ。
彼が本著でミニマリストとは何かと語り紐解いていく中で、より楽しく豊かに生きていくヒントを見つけられるかもしれない。

 

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福岡と東京に拠点を持つ、本名 澁谷直人(23)さんのことです。

彼はミニマリストの価値観を広めるために、ブログやTwitterでの広報活動の他に、出張ミニマリストという企画を行ったり、取材などを受けたりしています。

 

そんな彼の暮らしぶりを初めて目の当たりにする人は、目が点状態になることでしょう。

 

すっからかん、四畳半、冷蔵庫なし、床で寝るetc.

率直に、一般的な常識では考えられない、自分には無理だわーと思うことでしょう。

私も無理だわーと思っていたうちの一人でした。

しかし、彼は、彼の情熱と行動は、段々と届き広まっていき、目覚めた人たちが行動の連鎖を起こしています。

 

ブログやTwitterでこれでもかと言うほど熱意を込めて自分の著作の魅力を伝え、発売日当日に重版がかかるほどにまで届いたのでした。

 

個人的なお気に入りは、著作の制作の裏側まで全部公開いたこの記事です。

 

ちなみに、彼はメンタリストDaiGoさんを師匠と仰いでおります。

 

新時代の輝かしい価値観

天国もどん底も両方経験したしぶさん。
彼にはお金がなくて困っていた時代がありました。でも一人暮らしはしたい。収入面はどうしよう。

 

「冷蔵庫 なし」とググった。

それから全てが始まったとしぶさんは述べている。

その価値観は輝いて見えたとも彼はよく語っている。

ミニマリストは大量生産・大量消費が当たり前だった時代の反動で台頭してきた”最小限”の人たちのことだ。

物が豊富に溢れ過ぎて、何が大切だったかという本来強調すべき点が埋もれてしまっていることに、空しさを感じ、もう一度、自分を取り戻したいと願う人々も少なくない。

発掘するには、周りの土をどける必要がある。

そして、一人暮らしを叶えるには、余計なものを最小限に削ぐ必要がある。

生活水準を下げれば、固定費を減らせば、とどんどん無駄を省き削いでいき、
実現させた、大好きな物に囲まれ、自分のやりたいことに注力できる環境。
彼はそれを着実に作り上げていったのだった。

 

今も彼はミニマリストという生き方に磨き上げ続け、彼の生き方は私にとっても、とても輝いて見えています。

 

自分流ミニマルライフの模索

しぶさんは、自分の生き方を真似する必要はないと言っています。各々のミニマリズムの在り方があっていいと。
どんな方法も価値観も自分に合わなければ長続きしないから。

 

気づきと知ることと、好奇心。

 

ページをめくりながら、こんなやり方や考え方があったんだと気づいて知って、これならやれそうという好奇心を抱く。

 

好奇心は行動を沸き起こす起爆剤。

 

そして、その一歩先が変容。

 

取り入れて自分なりに変えていく。

 

こうしたら、いいんじゃないか。
楽しいな、おもしろいな。

 

そう思えたら、それはもうあなたのものです。

 

他の誰のものでもない、自分が楽しいと思えるミニマリズムを取り入れて実践していく。
だから辛いと思うことなく続けることができ、幸せを感じるのです。

 

軽くなった自分との邂逅

そうして見えてきた自分は、なんだか肩の荷が下りたようにホッとしていませんか。
以前の自分は、たくさんの世間体や見栄のせいで、かんじがらめで苦しそうに見えませんか。

 

どっちがいいですか。

 

迷わず、邪が消えた今の身軽な自分を選ぶでしょう。
しぶさんは、それを手ぶらと呼んでいます。

 

手ぶらで出かけるなんてリスキーだと考えるかもしれません。

 

でも、パンパンの財布も持たず、身一つで、外に繰り出せたら、スキップしたくなりませんか。
その心踊る高揚感とゆとりが思わぬ出会いをもたらしてくれるかもしれません。

 

スマホ・財布を持たずに手ぶら散歩をしている私は普段は通らない知らない道の先が、見知った道へつながった瞬間の、喜びと思いもよらぬ発見が楽しくて定期的に決行しています。

 

長く読み替えられる著作

「本著はビジネス書です。」としぶさんは書店に語りかけています。片付け本や断捨離本のコーナーにあったら、POPがセットで届かなかったんだなと思ってください。

 

ところでロングセラーになる本って何でしょう。
・今話題の売れっ子作家の本
・巷でじわじわと宣伝されてる本
・著書が熱意を持って宣伝し続ける本

 

私が思うロングセラー本は、
「いつの時代に読まれても新しく読み替えられる本」
だと思っています。

 

例え何年、何十年と経って、出版された当時と時代がかけ離れていっても、情報は古くなってもそこに内在する価値観や熱意は決して錆びず、真新しくあり続ける。

時代時代で、色んな考えに読み解かれて、解釈されていく。

時代は移り変わっていくけれども、
リアリティーを持って、緻密に素直に書かれた文は、
後からも追い付いてきて、
時にはずっと先でも待ち構えている。

 

本を開いたときに、先見の明があるなと感じることがあると思う。それは随分昔に書かれた本だったりするのだが。

 

そうなり得る可能性を秘めた本だと、「手ぶら本」には感じています。

 

いつの時代も愛される本は、一度手元から離しても何度でも買いたくなる本だと思いませんか。

 

買うか買わないか。

 

選択肢が少なくてごめんな

 

→買う

 

→買わない

・読んだ気になる。

ミニマリストしぶのブログ
https://sibu2.com

 

・譲り受ける

(だって、しぶさん、自著は手元に置いておかないで、知識や情報をどんどん回せ・アウトプットしろって言ってるしっ…!)

・イベントに足を運ぶ
詳しくは彼のブログを参照してくださいな→
ミニマリストしぶのブログ
福岡にある4畳半の家で一人暮らしをしている、23歳男性ミニマリストのブログ。少ない持ち物で生活するための工夫や、ミニマリストにおすすめの持ち物を紹介しています。
ほら選択肢が増えた笑

 

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