ドラマ、アニメのBGMは超重要! 安心して耳を任せられる澤野弘之の音楽

Hear me !

テレビを見ていて、このドラマのBGM、何だか合わない。この場面に、このBGMはどうなのよと不満に思うことありませんか。映像作品のほとんどには、そんなBGMという音楽要素が不可欠です。作品に寄り添い深みと感動を与える、そんな楽曲を提供しつづける、澤野弘之の音楽に迫りたいと思います。

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きっかけは『終わりのセラフ』(2015年4月~6月)

アニメの放送開始前から、BGMがカッコいいと思っていた作品です。物語の退廃的な世界観をイメージしながらも、そのBGMに荘厳さと挑んでいく高揚感を感じました。
そして、OP・EDテーマともに、澤野弘之が手掛ける、nZkが担当していて、最初から最後まで聞き逃せない作品です。この作品で、酔いしれてしまった私は、初めて澤野弘之という人の名前を調べました。

 

『まれ』(2015年3月~5月)

朝ドラ『まれ』のメインテーマも手掛けていることに驚愕しました。アニメだけが得意分野なのかと思いきや、ドラマもばっちりです。

元々はドラマ医龍のBGMでブレイクしたそうな。確かにこれは神曲かもしれない……。

そして、経歴を調べれば調べるほど、あの好きだったドラマたちの名前が目に入ります。

私のその「好き」はもしかすると、彼のBGMのおかげもあったかもしれないと思うと感慨深いです。

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青エクⅡ期(2017年1月~3月)

アニメ『青の祓魔師』のBGMを彼が手掛けるというので、、、終わりのセラフが私の中で前例としてあるから…実はⅠ期(2011年4月~10月)も担当してたって知ってた?

お恥ずかしながら、京都不浄王篇から澤野氏がBGMを担当していたことに気づきました……。Ⅰ期は何の違和感もなくスルッと最後まで観たので、そのあまりの自然な一体感に、BGMの存在を忘れていたのではと思います。

 

期待度MAX『CRISIS 公安機動捜査隊特殊班』(2017年4月~6月)

もう彼のことを知った気でいた私は、放送前から楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。わくわくが止まらない第1話視聴。90分間、ドラマを観るという耐性がなくなってきていた私が、

まさかまた毎週観ることになるような作品に出会うとは思ってもいませんでした。おもしろい作品と心地よいBGMとの一体感は、時間を忘れさせてくれました。

 

時に笑って、時に泣く。BGMで人の心を動かせる彼の音楽は、安心して自分の感受性を任せても心地よく響くのだとしみじみ思いました。
彼の音楽が神曲だと言われる所以は、手掛けてきた作品を観てみると分かると思います。

さぁ、あなたも、澤野弘之の音楽に、

心を預けよ!

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