【プロフ】MCS・Minimamist・Mamikoffとは

Hear me !

ここにきてようやくプロフィールを更新することとなりました。今まで、「Twitterで確認してね」とかほざいてすみませんでした。では、覚悟してお読みください、私の人生譚を。

 

MCS(Multiple Chemical Sensitivity)

本多態性化学物質過敏状態、通称:化学物質過敏症(しばし、略称でCSと呼ばれることもある)のことである。シックハウス症候群やシックビル症候群、シックスクール症候群もCSの一部である。
日本では2009年に病名登録がなされたにも関わらず、治療や対応可能な病院が非常に少ないのが現実であり、CSへの理解も中々前進せず、心ない言葉や制裁で傷つく患者も少なくない。
香害という、香料による汚染や被害としばし引き合いに出されるのは、CS発症者の多くが、人工香料=化学物質に過敏に反応を示すためである。
尚、CS発症者は無香料と謳われるものを使用不可な場合がある。

(参考資料には目を通したが、かなり主観的に説明しているので、CS発症者が必ずしもこの説明に当てはまるとは限らない。)

 

Minimamist

MinimalistとMamikoff(後述)を掛け合わせた造語である。「自分の体にとって良くないものを最小限にしていこう」という私の考えを言葉にしたもの。
これは、ミニマリストの「物を極限まで削ぎ落とす」という考えにインスピレーションを得てして、「体に合わないものをなくしていけばCS症状が改善するのでは」と思ったため。
それはCSを発症したのだから、当たり前といえばそうだが、人はそのことに気づかなければ、当事者とならなければ、一生意識できないで終わる。気づきって大事だね、ということで、それを悟ると称して語っている。

 

Mamikoff

段階を経て文筆家に、なる。(発表したのはまだわずかしかない)

 

混迷の幼少期

アウトドアとインドアのどちらも謳歌したやんちゃな幼少期から、
大きなダメージを受けて繊細になっていった。
今でも心の奥底でその時に受けた傷が残っていて、泣いてしまうこともある。
大事な友達をいじめから守ってあげられなかった日々を思い出すと目頭が熱くなる。
でも、子供ながらに悪い輪に参加しなかったのは我ながらすごいことだったと思う。
くだらないと思った良くないことは切り捨てる。そうしてしっかりと立っていられるほど、心身ともに強くはないけれども、今現在の自分に通ずるものがあります。

「森」に入って、「池に」手を突っ込んでいたやんちゃな幼少期はこちらの記事で。

 

物語の楽しさに没頭

世の中の不条理を知ると同時に池田美代子先生の「妖界ナビ・ルナ」と出会い、読書の楽しさを知り、たくさんの本を読むようになる。だだし、国語は読解力がないためか、いつも壊滅的なくらいできない。そして、本に執着しすぎて、床が軋む部屋を作り上げてします。

本を溜める呪縛

 

努力の鬼が裏目に出て、全壊。

逆境と苦難に立たさせると俄然燃えるタイプ。勉強をすればするほど、学び知ることが楽しくなり、ついに体を壊したのが、中学3年生。個人的には今の社会人の残業並みにヤバかった時代。

学畜とはなんぞや。社畜と比べてみた。

 

半壊の日々のはじまり

それから、半壊の日々が始まる。
高校3年間~大学1年にかけて、謎のふらつきと痛みに毎日苦しみ続けた。原因不明。

診断名:副腎機能低下症、低血糖症
主症状:易疲労
よく親身になって診てくれたお医者さんは、治療の効果が停滞し、逆に悪化してしまったのを見かねて、専門医を紹介してくれた。

診断名:副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)
サプリント服用と栄養指導が中心となったが、自費で高額な治療代とサプリメントで気分が悪くなることが分かり、通院を断念。
大学2年、地獄の日々。闘病に疲れ、とにかく気力がなくなり、頑張りが全く効かなくなる。

その後、転機となる運命の出会いが訪れる。
大学3年の春、センソリセラピーを受け始める。そこで、様々な過敏症という存在を知る。一時的に劇的に回復するも、さらに急速して悪化する。

 

ある日突然、化学物質過敏症を発症。

2015年5月頃と記憶。
以降身の回りのありとあらゆるものに反応し、発狂・錯乱し、泣きまくる、ずっと咳が止まらない、急な脱力感・発熱、関節痛、急な痛みが起こり、光に敏感になる。

まず、ピレスロイドで急性アレルギーを起こしてくたばりかけたことがトラウマ。
発症後間もなく、有機リン中毒を疑われ、藁にもすがる思いで、群馬に通院。
3回ぐらい通院して、解毒剤が合わず、激しい副作用が身に堪えたのと、
通院途中の車内で過呼吸を起こし、通院を断念。その時、車内に乗り合わせたお医者さんに助けてもらった。本当にありがとうございました。

お薬は私の体に合わないのだと悟り、
長い薬漬けの闘病生活から抜け出すべく、断薬の日々が始まる。

そして、また絶望の日々が始まる。大学卒業して、就職できるのか。働ける元気なんて長い闘病生活の中で枯れたぞ。大好きだった本のインクに反応し始め、救いの読書もままならなくなる。

 

さらなる転機:生活リズムの再建

大学4年になる前の春。アクシスの成田先生と出会う。
今までの生活を改め、早寝早起きを実践。
具合が良い日が増え始め、一日に起きて活動できる時間が増えていく。

「早起きリズム」で無性のイライラも激減する話。

CS症状進行状況ver.1
ドラッグストア、本屋、ホームセンター、100均、スーパーなどに入れなくなる。
ドラッグストアは何がなんでも入れない。
体が化粧品を受け付けなくなる。
ストーブの灯油を給油できなくなる。
米が食べられなくなる。

 

そよ風クリニックを受診

大学を卒業間近。ついに、CS患者の多くが希望を見出して訪れるそよかぜクリニックに赴くことになる。

「アメリカの診断基準で言えば、間違いなく、あなたは、化学物質過敏症と診断されますよ」

と言われる。

この話は、追々、卒論で書いたことに絡めて説明していければと思う。

CS症状進行状況ver.2
砂糖アレルギーであることに気づく。
全く外食ができなくなる。
外に生えてる花の香りも辛くなる。
タバコ臭・煙に過剰に反応するようになる。
せっけんで使えないものが出てくる。
外のたき火の煙に過剰に反応するようになる。
何かに反応して胸の痛みが現れ始める。
検査で異常は見つからず…。
果物の甘さで胃の不快感を覚える。

以降、何かに反応する度に、咳が出て、胃の不快感を起こし、脱力感に襲われることが主な症状になる。
そして、少々易疲労気味の症状と低血糖症のすぐお腹が空く症状も残る。

強い光に目が弱く、真っ白すぎる画面がつらいため、当サイトは全体的に暗めのトーンで色をカスタマイズするよう心がけています。

 

力尽きたすまん。続きはまたそのうち。

コメント