UVERworld、スルメ

UVERworld

けしてダサいとか魚くさいという意味ではないです。「UVERworld、拡がる」でもないです。
UVERworldの曲は私からすると、スルメ曲なのです。

初聴きだとイマイチピンとこないのですが、これが2回、3回と繰り返し聴いていくうちに、耳にも体にも馴染んでいくので、不思議です。

数日空けてまた聴くと何だかとてもより魅力的に音や歌詞が感じるようになります。

そして、日常のなかで何気なく口ずさんでいるようになります。気づくと、UVERworldの「スパルタ」や「Roots」を歌っているので驚きます。UVERworldを語るシリーズ3回めです、どうぞ。

Sponsored Link



ぶっとび

青い時代の幕開け

『7th Trigger』(21st single 2012/03/28発売)

1枚でこんなに最初から最後までぶっとんで楽しいなんて、いつ以来だろう。

「バーベル」は「裸の王様」は実はそう思っていたんじゃないかと感じるようなおもろい楽曲です。そういう解釈もありだなとうなずけました。

「AWAYOKUBA-斬る」は「スパルタ」と同じものを感じました。君を哀しませ~と「スパルタ」のサビが重なってくる気がするのです。

そして、「KINJITO」と同じような感触がしていたのだが、それは気のせいではなかった。同時期に作曲されたらしい。

何が青いかって、ジャケットが良い青でお気に入りだったって話です。

 

流行りの

2012年8月22日、UVERworld初のドキュメンタリー映画「UVERworld DOCUMENTARY THE SONG」

アーティストのドキュメンタリーを上映することがブームになりつつある時期であったように思えます。

諸事情で忙しく、映画館に足を運ぶことができず、円盤さまさまにお世話になりました。

 

心が干からびる

実はこの辺りから干物に

『THE OVER』(22nd single 2012/08/29発売)
『THE ONE』(7th album 2012/11/28発売)
『REVERSI』(23rd single 2012/12/26発売)

と言いますか、もはや化石状態です。初聴きでは、心に響かなくなったのです、

なぜか。飽きたという感じでもないのです。

この頃からUVERworldとの楽曲とのつきあい方が私の中で変わり始めました。

ふとしたときに聴くと、やっぱりいいなと思うようになったのです。そして、いつの間にか口ずさんでいる時があります。

そんなに一日何回もリピートする程ではなくなり、UVERworldとのつきあい方に心のゆとりが生まれ、深みが増したような気がしました。

 

じわじわくる系

Fight For Liberty / Wizard CLUB(24th single 2013/08/14発売)
ナノ・セカンド(25th single 2013/12/18発売)

この楽曲辺りから、全部歌えるように制覇することをあきらめました。

好きなフレーズだけ口ずさめばいいや。

そんな気軽な付き合いになっていきました。

それで数ヵ月後にまた聴きたくなって再熱することもよくありました。

 

Sponsored Link



美学と原点

念願の…!

2014/03/26 誠果(SEIKA)加入

UVERworldメジャーデビュー初期の頃から知っているファンなら、11年来やっと実現かと思ったと思います。

私はUVERworldの「Colors of the Heart」以前のアルバムやシングル、UVERworldの前進であるSOUND極ROAD時代のことを調べていた時に知りました。

なんで6人ではダメだったのだろうと思っていました。

再び6人でUVERworldが活動できるなんて夢にも思っていませんでした。これで本当のUVERworldになったなと私はしっくり感の方を強く感じました。

 

カエル、かわいい

『7日目の決意』(26th single 2014/06/08発売)

突如としてジャケットに現れたカエル。

私はカエルが大好きでよく田んぼを覗いていました(本当のことです)。

後に、幸運のカエルとしてUVERworldのマスコットキャラクターへと登り詰めていきました。

「7日目の決意」はまるで映画の切ないシーンの劇中歌のようでした。

切ないと言うと、「モノクローム~気付けなかったdevotion~」に匹敵しますね。

 

変換できない読めない系の美学

『0̸ CHOIR』(8th album 2014/07/02発売)

0̸ CHOIR、ゼロクワイアと読みます。変換ではでてきた試しがありません。皆さんはどうでしょうか。私は誰にも真似できないなんてカッコいいなと思いました○

 

ローンウルフの登場

僕の言葉ではない これは僕達の言葉(27th single 2015/05/27発売)

一匹狼と僕一人ではなく僕たちという対照が秀逸ですね。「アルスラーン戦記」のOPでした。
なぜか「デビルクエスト」の狼を思い出してしまいました。うっ…残酷(泣)

 

 

最後に愛は

初ライブの叫びを思い出した

「I LOVE THE WORLD」(28th single 2015/08/26発売)

何はこれは前触れだったんだよ、俺は世界を愛してる、人LOVE
→何があったのかは、次項を参照

 

2016年6月19日、TAKUYA∞、結婚

素直に喜びました。やったじゃん、おめでとう…!がっかりしたのは前の盲目時代の話です(もう妄想新聞ははがそう)

 

夢から覚めた

WE ARE GO/ALL ALONE(29th single 2016/07/27発売)

これはどうしても入ってきませんでした。イマイチと言ってしまってはヒドイ気がします。

聴く方の調子が悪かっただけかなぁ。

 

最高潮へ

一滴の影響(30th single 2017/02/01発売)

これがアニメ本編との内容と相まって泣けました。

青エクを1期から見てきた人やマンガのファンであれば、燐と祓魔塾の皆との関係の変化に思うことを考えれば…!

 

メンバー結婚ラッシュ

2017年2月12日、真太郎が、結婚。
同年4月16日、克哉が、結婚。

さて問題です、結婚していないメンバー誰でしょう。

 

仲間割れか!?

『DECIDED』(31st single 2017/07/12発売)

実写版『銀魂』の主題歌でした。

カップリング曲の「DIS is TEKI」は、お?お?ついに勃発したか?といった感じでしたね(※仲間割れ風味はフィクションです)。

「まったく役立たずピー(規制音)」が耳についてきます。

 

写真家としての挑戦

『TYCOON』(9th album 2017/08/02)

歌詞カードの写真はTAKUYA∞が撮影。その隣の歌詞にピッタリなのはやはり作詞した本人が撮影してるからなんでしょうね。

ちなみにTYCOONでピンときたのは、「ウィル・オブ・タイクーン」が「羅生門と虎と最後の大君」。

 

青いの見えた?

『ODD FUTURE』(32nd single 2018/05/02発売)

「僕のヒーローアカデミア」3期のOPです。どうでしょうか、歌の流れ始めに、青い炎が見えましたでしょうか。え?気のせいだって?

カッコいい曲に仕上がってるから、何でも許されるぜ…!

 

またちょくちょく追記したり、語っていきますね。私にとってUVERworldは噛めば噛むほど人生ですから(笑)

Sponsored Link



コメント