接近戦記UVERworld

UVERworld

UVERworld×私史、2回めです。
この頃から、DVD購入したりやツアーグッズを通販したり、ライブに行ってみたりと、かなり積極的にファン活動に勤しむようになりました。ファンクラブNeo SOUND WAVEにも入会して、ゴールドガードももらうようになりました。

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ファンとの約束の曲

『UVERworld 2008 Premium LIVE at 日本武道館 DVD / Blu-ray』(2009/04/29発売)

音源としてはかなりの数量限定で配布されたものしかなかった「凛句」という曲ですが、UVERworldの初の武道館ライブで一発目に披露され、それの模様が収録されるとのことだったので、買いました。

この曲は、某事件のあとにファンへ向けて書いた約束の歌です。忘れないようにするために、そして、ファンへの感謝と謝罪も込めての曲です。

この事件、実は『endscape』と関係があるようで…何とも複雑な思いです。

 

ロゴの考案

「GO-ON」(13rd single 2009/08/05発売)

UとWを組み合わせた新しいロゴがジャケットでお披露目されました。

私はこのロゴがお気に入りで、ウーバーちゃんは粘土で作りましたが、このロゴはコースターとして作りました。

そして、ドクターハウスを録画して、CD発売前に、エンディングだけリピートしてました(笑)

 

 

カナシと哀しの響き

「哀しみはきっと」(14th single 2009/10/28発売)

ドラマ『小公女セイラ』の主題歌でした。このドラマも好きで見ていて、曲がかかるとうれしくてドラマを見ている家族の邪魔になるくらい歌ってました。

哀という漢字が私の中ではポイントが高くて、「儚くも永久のカナシ」のカナシと同じくらいかっこいいと思ってました。こっちのカナシは愛という意味だそうです。

 

 

憧れのベストアルバム

『Neo SOUND BEST』(5th album 2009/12/09発売)

ベストアルバムが出るなんて…!夢かと思っていました。私の抱くベストアルバムは30曲ぐらいシングルを出して、引退したアーティストが後世に出すものだと思っていたからです。そんな訳ないのにね(笑)

あれよあれよとベストアルバム2の発売が決定します。

 

 

よく分からないけど、すごくゴージャス

「GOLD」(15th single 2010/03/31発売)

とにかく金ぴかです、GOLDだけに!この辺りから曲を口ずさむのに苦労するようになります、アップテンポについていけず…!

でも好きなので、聴きまくって覚えました。

 

 

心揺さぶる音色

「クオリア」(16th single 2010/09/15発売)

劇場版ガンダム00の主題歌でした。心に染みる歌詞と歌と曲です。

私にとってはオルゴールの音色として想い出に残っています。

どこにあるかよく分からないけれど、クオリアを探すんですね、人は。

 

 

え!?解散!?(ベストアルバム出る組に参入!?)

『LAST』(6th album 2010/10/04発売)

このタイトルから、当時、多くのファンの間ではUVERworld解散の憶測が飛び交いました。

しかし、英語学習者であれば、別義を考えてみましょう。

lastには最後のという以外に、これまでにないという意味があります。
the last personと言えば分かる人もいるでしょう。

 

 

初のライブに向けて

「NO.1」(17th single 2010/11/24発売)

これを入手した3日後には、初ライブ参戦が控えていました。すごく興奮していたと思います。

聴く度に鳥肌がたって、興奮覚めらなぬ日々を過ごしていた記憶が蘇りました。

 

 

スケールがでかすぎた愛の言葉

「2010/11/27@TOKYO DOME」

最高の場所でした。UVERworldの初の東京ドームでのライブにして、人生初のライブ参戦でした。トイレを探していて間違えて競馬場の建物に入ってしまったことを今でもよく覚えています。止められました。

ライブが一通り終わったあとに、再びTAKUYA∞がファンに愛を叫びに来てくれた時は最高に嬉しかった記憶があります。どうぞ、最愛の人と良い日々を…!(次の記事にて説明しています)

 

 

ミニマルの鑑

「MONDO PIECE」(18th single 2011/04/06発売)

東京ドームで初披露された曲です。

必要なものは自分の中にあるということは、ミニマルに生きる上で今になって大変参考になっています。

無い物ねだりではなくて、すでに十分持っているそうなのです。

 

 

好きが爆発

「CORE PRIDE」(19th single 2011/05/11発売)

青の祓魔師のOPに起用されると知った時の喜びといったら…!

Dグレの「激動」の時並みに大喜びです。

そして、サックスの音も聞こえます…!

感動でした。

 

 

本当は6人で

『LIFE 6 SENSE』(6th album 2011/06/11発売)

6枚目のアルバムであり、メジャーデビュー6年目の年の発売であり、6人で演奏する曲が入っていることから、6がタイトルに入っているそうな。

いや、これだけ6を押せば、SEIKA加入も夢じゃないって。(そして、約3年後に……)

SEIKAはUVERworldの初期メンバーとして活動していましたが、メジャーデビュー時にメンバーとして加入することが叶いませんでした。

大人の事情のようです。

 

 

退屈から走り出したくなる

『BABY BORN & GO/KINJITO』(20th single 2011/12/14発売)

急に踊り出したくなるナンバーです。

ちなみに、『激動/Just Break the limit!』以来の両A面シングル。「KINJITO」の方がよく口ずさみます。

この曲になぜか、「Cinderella」を重ねます。

その心は?

 

 

応援上映?

「2011/12/25 UVERworld 2011 Premium LIVE on Xmas at Nippon Budokan」

ではありません。
映画館で、武道館ライブに落選したファンのために、ライブ中継が行われました。それに参戦してきました。

アナと雪の女王(2013)では、映画でのシングアロング上映、劇中歌を一緒に歌いながらの映画鑑賞、シン・ゴジラ(2016)や某アイドルでは応援上映等、今では当たり前になっている、映画館で騒がしくすることは、この時はまだ新しかったのではないでしょうか。

とは言え、普通の映画上映の時はどうぞお静かに。

盛り上がって画面に向かって歌ったり、疲れたら座ってライブを鑑賞したりと自由の利くのも魅力的でした。

つづく。

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