スケジュール管理はデジタル派?紙派?それともいらない派?

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手帳ってスケジューリングする上では皆さんと切っても切り離せない関係で結ばれていると思います。予定がたくさんあって入り組んでいる詰まっている人ほど、それは必要になるでしょう。皆さんはスケジュールは何派ですか?

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いらない派

自分では管理しない派

秘書に管理させてるんですね。それもありますけど、小さいお子さんは親が予定を管理していると思います。

連絡帳派

そうですね。お子さんは連絡帳というものが手帳みたいなものでしたよね。中学生ぐらいまでは生活記録ノートのような時間割りや連絡事項を記録して提出するなんてこともあったのではないでしょうか。

まだスケジューリングの概念もよく分かってないような子どもたちは、徐々にプライベートを守ることと予定を組み立てること、書きつづける習慣を学んでいくのです。

 

紙派

ブック化派

お店に売っている綴じてある手帳は、元々一年分、一冊の本になっているタイプのものが主流です。マンスリーという月間枠やメモ幅の大きいウィークリーページなどそのページの組み合わせと種類は実に多種多様です。
手帳が折れたり汚れたりしないようにと、しっかりとした手帳カバーなんてものを最近では多く見られるようになってきました。
既製品を選んで購入して、予定を書き込んでと、誰でも楽々とスケジュール帳を手にして使うことができるのです。

カスタマイズ派

システム手帳と呼ばれるものです。これには、専用のリングファイルとリフィルという紙が必要になります。リフィルはリングファイルに綴じて使うルーズリーフタイプのスケジュールページです。元から全部綴じてある既製品とは異なり、自分では必要なページだけを差し替えて持ち歩けばいいので、余計なページイライラの削減や軽量化、追加する際は本体を買い換えることなくリフィルを購入すれば良いというリユース性もあるのが魅力です。

印刷派

今はネットで検索すれば素敵なテンプレートがたくさん出てきます。それらをダウンロードして印刷すれば、お店で買わずとも、自分の好きな手帳を持つことができます。印刷する紙をルーズリーフにしたり、印刷後に穴あけパンチを施せば、まるでシステム手帳のようになります。豊富なテンプレートとお手軽に印刷できるという高性能さが魅力です。

自作派

私は今はこちらに該当します。穴が空いているA5サイズのマス目付きのルーズリーフを使っています。2017年は、作図用や図表用の見開きタイプのものを使い、マンスリーして月間ブロックを仕切って作っていました。
2018年は見開きはやめて、普通のマス目入りのルーズリーフにして、くっきりと仕切るのもやめて、月と日付と曜日だけ振っています。バインダーは、書くときにリングが手に触れないかなり厚みの薄いタイプを使っています。
これはかなり自由度が高く、場合によっては時間のかかる方法ですが、愛着が湧きます。

 

デジタル派

お待たせいたしました、主にスマホ派の皆様。買いに行く必要もなく、重たいものを持ち歩く必要もなく、何の物理的な道具も要らず、線や日付を書き間違えることもなく、変更・修正も利く、そして、何よりも入力一つでOKというシンプルなのに、素晴らしい利点と魅力を満点に合わせ持った方法です。

容量の限り、スケジュールデータを保持することができ、部屋に使い終わった手帳を残して置く必要もありません。そして、確認するのに、場所も取りません。

紙は物。
書くにはペンが要る。ペンも物。
みんな存在する”物”たちです。残念ながら、物を少なく持ち他のことに注力したい人たちにとって、それは本当に要るかどうか考えるべき対象なのです。
データは物として残らないし、手軽にアクセスできるので、大変便利ということになります。

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持たない派

家のカレンダー派

壁にカレンダーを画鋲で留めて、そこに予定を書き込む人はいるでしょうか。少なくとも私の家にはいます。プライベート大公開です。
家に帰らないと分からないので、不必要な約束を取り付けることは減るようです。また断っても、一旦家に帰って冷静になれば、やっぱり行きますも場合によっては融通を利かせてもらえるでしょう。

頭の中派

記憶のメモリーに留めておけるだけの予定しか組まないさとり系の方法です。自分は記憶力に大変自信があるのでスケジューリングすることすらいらないという人も中にはいるかもしれません。

 

二刀流派

紙とデジタル

大まかな予定を適当な100均のマンスリータイプの薄型の手帳で済ませ、細かいことは、スマホに入力。スマホはバッテリーがない機能しないので、もしもの時に備えて紙タイプの手帳もあったほうが良いのかもしれません。

紙2個持ち

プライベートと仕事で分けるために手帳を2個持ちしている人もいるかもしれません。昔の私はそうでした。プライベートと学校を分けて、一つは好きなキャラクター手帳で、もう一つはシンプルで使い勝手の良いものを選びました。

手づくり仕込み派

実は私は2017年のカレンダーは、見開き月間ブロック裏表で作りました。表が仕事、裏がプライベートです。これで月ごとに2つのスケジュールを一体化することができました。
なぜやめたのかは、マス目線を引くのに疲れたのと、見開きの折口が度重なる折りかえしで破れそうになっていたからです。穴が空いていない方が取れてしまったら大惨事だと恐れたからです。

なぜデジタルに移行しないかというと、私は作り込みすぎてしまうからです。もっと程々にデジタルと付き合えるようになったら、スケジュール管理もちょっと頼ってもいいかなと思います。

どうでしたでしょうか。自分はこんな派だよ等ご意見ご感想等ごさいましたら教えてくださるとうれしいです。

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