チョコデーやクリスマス、お正月、三大のイベントよりもハロウィン

イベント

チョコデーと書いてしまいましたが、バレンタインデーとホワイトデーを合わせたイベントの総称を、日本では主に女性から男性にチョコを贈るという習慣にちなんで勝手に命名しました。このチョコはチョコレートのチョコではなく、何かを誰かに贈る手段としてのチョコと捉えてください。

日本での年中行事、三大イベントと言えば、クリスマス、お正月、ハロウィンですか。いえ、おそらく、長らくハロウィンの代わりにチョコデーが入っていたはずです。なぜなら、これはお菓子会社の云々だからです。
今やハロウィンは、クリスマスに次ぐ、第2の市場規模の絶賛拡大中のイベントとなっています。つまり儲かるビジネスほいほいな訳です。

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ハロウィン市場拡大のわけ

ハロウィンといえば、子どもが仮装をして夜の街に繰り出して、家々を訪問してトリック オア トリートと言ってお菓子をもらうイベントです。だったはずです。

お菓子をもらって楽しむ対象は子どもということでしたが、大人だって楽しみたいですよね。訪れる子どもたちのためにお菓子を用意するのも楽しいかもしれませんが。

でも、今の社会では子どもが地域のつながりの薄い家々を訪ねていくことは危険なことなのです。しかも、夜中ですからね。夜中に見知らぬ、もしくは親しいとはいえ他人の家に、子どもたちだけで訪ねていくなんて、夜道にもどんな危険が潜んでいるかわかりません。

また、子どもには経済力はないので、市場拡大には大人の参入が付き物です。大人といっても、まだ成人していない高校から大学の生徒や学生も収入を得ている人たちはターゲットになります。

そして、キャンディーやクッキーなどのお菓子だけがハロウィンを楽しむものだけではなくなりました。ハロウィン限定、ハロウィンスイーツなどと称した、イベントあやかり系のものや企画も目立つようになりました。

また、ハロウィンと言えば仮装なのですが、段々と人々の仮装への抵抗が低くなっているようです。それは仮装して大勢が集まるイベントなどがいくつか開催されるようになったため、奇抜な格好をしても恥ずかしくなくなったと言えます。

仮装の流行には、コスプレ文化の盛り上がりも影響しているでしょう。普段から衣装や小物を使って、コスプレを楽しんでいるので、ハロウィンで仮装することに何の抵抗もなくなるのです。おそらくは、ハロウィンこそ、コスプレの本気の見せどころかもしれません。

このように仮装には、既成のものを使うなら衣装や小物代、生地から作る場合は布地や飾りの購入費がかかります。

そういった事から、お店はこの時期、ハロウィンに照準を合わせれば、収益が見込めるので、万々歳な訳なのです。

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おひとりさまハロウィンを楽しむ

ハロウィンイベントに仮装して参加するのはちょっと気が引けるという方には、ちょっとした特別な日ということで楽しむのはいかがでしょうか。

食べ物でいえば、カボチャがおすすめです。
この時期はカボチャも旬でとてもホクホクしていておいしいので、かぼちゃ料理に挑戦してみましょう。
もちろん、一口大に切り分けて蒸すのも良いですが、生地にカボチャを練り込んでカボチャのパンケーキを焼いてもおいしそうです。

ちなみに、吹かしたカボチャのオススメの使い方はみそ汁に入れることです。うまみが出でとてもおいしく召し上がれます。

この時期はSNSの投稿も盛んです。それらを見て楽しむのもいいかしれませんが、自分でイラストや小説で創作しても楽しいかもしれません。

 

 

なぜハロウィンLOVEに?

おそらくは、幼少期に親しんだ

・『まじょのスーパーマーケット』(スーザン・メドー著、ひがし はるみ訳,フレーベル館,1996)
・『魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン』(マルカム・バード著、岡部 史訳,金の星社,1992)
・藤 真知子さんの「まじょ子」シリーズ(ポプラ社,1985年から2018年現在も続刊)

の影響が大きいと思います。

図書館で何度も借りて何回も読みました。特に「まじょ子」シリーズは読み漁ったと言っていいほど、読みまくってました。
繰り返し読んでは本に書いてあることを実行しようと、庭で遊んでました(笑)

私にとってこれらの本に親しんだ記憶はとても楽しいものだったのです。だからハロウィンが好きなのだと考えられます。
コスプレを実際にしたことはないのですが、創作ならちょこったやった覚えがあります。カボチャのパンケーキを焼いて食しました。今年は何をしようかな。

今から暑い夏をひとっ飛びして秋になってくれないかな。そう思う、春爛漫、初夏の陽気のこの頃でした。

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