【冷え改善】何をしても冷えがつらすぎる人に試してほしい3つの方法

健やかな日々のために

寒い季節は特に冷え性の人には身に堪えるもの。
足先は常に冷え冷え、手は氷のように冷たく、厚着で着ぶくれ…
長年、冷えに悩まされ続けたまみこふが「これ、よく効いた〜!」
という冷えの改善方法を伝授します。

入浴にエプソムソルト+重曹

湯船にちゃんと浸かってるよー、でもすぐ湯冷めしちゃってまた芯から冷えちゃう…。なーんて人には、いつもの入浴にプラスしてみてほしいものがあります。

それがエプソムソルトです。

 

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エプソムソルトと言いますが、塩ではありません。正確には硫酸マグネシウムと言います。

しかし、この贅沢な体はエプソムソルトだけでは効果を感じられませんでした。

そこで、台所の救世主・重曹をプラスしてみました。

湯船に浸かっていて気がつきました。

まみこふ
まみこふ

(汗かくスピードがいつもより早ぇ…!!)

10分もしないで汗だくになり、
期待大でお風呂から上がり、
寝るときまで、数時間の間も、ずっと全身ポカポカでした。
就寝時も足先の冷えに悩まされることなく、ぐっすり気持ちよく眠れました。

まみこふ
まみこふ

入浴の天使・重曹…!

 

 

 

配合量は、
湯量により異なりますが、

「付属のスプーン4〜6杯と重曹に一掴み」

付属のスプーンは一杯20ccなので、80cc〜120ccでグラム換算で塩と同じ扱いだとすると、5cc=6gとなるので、
96g〜144gとなりますね。

重曹はボトルに詰め替えて
一掴みくらいの量を目分量で入れることが多いです。

入れるタイミングは、
湯を張り始める最初に一緒に投入です。
お湯が湧き終わってからヨイショと湯船に浸かりながら入れるのでは遅いです。

湯船に浸かる時に最大の効果を得たいなら、
給湯を始める時点で一緒に入れてしまうのがポイントです。
沸かしながらよく混ざってくれるので、
湯船に浸かる時にはもうちょうど良い混ざり具合になってくれています。

 

 

きよね
きよね

エプソムソルト売りたいだけじゃないの?

と思ったそこのあなた、まみこふは過去に5回ほど試行錯誤して今の組み合わせに辿り着いたということをお伝えします。

 

実験0:湯船に1時間浸かる 実験1:岩塩のみで入浴 実験2:エプソムソルトのみの入浴 実験3:重曹+クエン酸で炭酸風呂 実験4:重曹のみ



防水時計とチッチキ
にらめっこしながら、
30分頃になってようやく、
たらりと汗をかくという…
ええーい!
修行じゃあるまいし、
そんなに耐えられん…!!笑
じゃあ、自然塩をプラス
してみたらどうだ…!
ちょうどここに岩塩が……
30分間耐久にらめっこ開始
副腎疲労の回復に効果的
と先生に言われて試して
みたものの……ん?
なんか変わった?
炭酸水が体に受け過ぎた
電磁波の影響を緩和して
くれると記事で読んだし、
それに炭酸風呂って
憧れるよね……
台所に放置された
ままの重曹がこちらを
見ている…ではなくて、
たまたま炭酸発生用に
買った重曹に、バス
ルームで入浴剤として
お使いになれますと
書いてあったので

→あまり効果を感じ
られないだけでなく、
長湯占領は家族に
怒られるし、
すごく疲れるので止める。
→効果を感じられず →効果を感じられず →効果を感じたものの、
独特のぬめりやベタつき
を感じて断念
しゅわーじゃなくて、
バチバチだったね、
完全に。
顔を洗った時、めっちゃ
顔にバチバチ食らって
痛かったのが良い思い出。
→湯上がり後も、温かい…
が持続性に欠ける。

 

この後、
塩は風呂に入れるほど量がなく、たまたま余ってたエプソムソルトを重曹と一緒に入れたらなんと

たらり、たらり…

まみこふ
まみこふ

え?まだ10分経ってなくね?

と最終的にエプソムソルトと重曹の組み合わせに落ち着きました。

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色んな入浴剤を試してみて合わなかった、効き目を感じられなかったという方にはぜひ試しください。

 

入浴には、
給湯時に一緒に、
「80cc〜120ccと重曹一掴み」

 

 

保温してぽかぽか

プチ和温療法

その名の通り、冷えや痛みなどを温めて和らげる方法のことです。

岩盤浴とか、サウナ、温泉に浸かるとかが和温療法とのことですが、
自宅でできないと続きませんよね。

もっと自宅で手軽に温活というのが、

「入浴後、布団にくるまる」

という方法です。
そう、ただそれだけ。

 

まみこふ
まみこふ

このぬくぬくタイム、痛みと冷えがひどかったときにすごく助けられました。

入浴後、体をよく拭いて、髪をタオルで覆い、
即布団に入り、頭まですっぽり被ります。
約10分ほど、横になりぬくぬくします。
布団のなかはある種のサウナ状態になります。

その後、髪をよくタオルドライして乾かしましょう。
水滴がいつまでも付いていると、付いているそばから冷え始めます。

 

お風呂上りは頭にタオルをまいて布団にすっぽり。

 

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腹巻き常用

 

きよね
きよね

(…ダセェ)

と、思いましたね、そこのあなた!笑

腹巻きを甘く見てはいけません。
子宮を冷やさないためには腹巻きとよく言われていますから、侮ることなかれ。

てすが、性別、年齢問わず、冷えている人は腹を見逃しています。

まみこふの頻尿は腹巻き一発で回数が減りました。

今は可愛くて機能性の高い腹巻きもたくさん出回っているので
自分が好きなものや付けていて肌触りがいいなど気持ち良く感じるものを選びましょう。

まみこふは腹巻き難民なので、最終的には自分で作ることになりましたが、
手作り以前に色々と試した中で、これは

肌触りが良かった♪ 機能性もグッド!

というものを紹介します。

コトリワークスのキュートな腹巻き

 

 

 

 

まみこふ
まみこふ
ウール100%ですごい伸びです。ホールガーメント(無縫製)で、縫い目がなく、「えっ?これウールなの?ちくちくしないじゃん!!」と驚いた程なめらかなさわりごこち……しかもかわいい(*^^*)
今は私の帽子になっています。

 

ハッピーブレッシングのしっかり厚みの腹巻き

 

まみこふ
まみこふ

コットン100%、へたっとしないしっかりとした厚み、カイロポケット付き、そしてやはり縫い目が気にならない!
もちろん肌触りもとろんとしていてとても良かったです。

コットン100%、へたっとしないしっかりとした厚み、カイロポケット付き、そしてやはり縫い目が気にならない!
もちろん肌触りもとろんとしていてとても良かったです。

ハンドメイド腹巻きについては長くなってしまうので別の機会に…

 

きよね
きよね

(早くチクチク縫いたいぜ…)

 

腹巻きを常用してぽかぽか

 

3.意識的な運動

 

きよね
きよね

当たり前過ぎ

と思われるかもしれませんが、これが何でも基本になります。
体を動かすと血の巡りが良くなりますし、
筋力がついてくるので、燃焼しやすくなり、
運動は冷え性改善には必須です。

でも、スポーツとかランニングとかそんな大がかりなのめんどい……

えぇ、まみこふもそんなのしてません。

運動と言っても、
散歩や家で筋トレ柔軟体操と……意外なのが家事です。

特にお掃除は良い運動になります。
壁や床を吹き掃除したり、ホコリを隅々まできれいに取ったり……と部屋の空気環境も良くなって一石二鳥です。

散歩は近所を歩けばいいのです。自転車でもいいですが、効果的なのは歩くです。

普段あまり意識することはないかもしれませんが、
実は歩くのは全身運動なのです。
その上、運動と言うよりはウォーキング感覚に近く、手軽に行える血流改善にはもってこいの運動です。

歩く時のポイントは、歩く速度と歩幅に変化をつけることです。

歩く速度を速めるには、歩幅を狭くして早歩きになりますよね。
逆に歩く速度を緩めるには、大股でしっかり足を踏み出します。

そうやって緩急をつけると良い運動になるのです。

筋トレは、
準備体操やストレッチなどの予備動作を行なった後にやるとよりよくで体が動くようになります。

学校で教わった動作をそのまま続けていたり、これ良さそうというものを取り入れてアレンジしたりしています。

お尻歩き前進後退

まず、前後できるスペースを確保しましょう。
座って足をまっすぐ伸ばし、骨盤を立てます。
お尻歩きは前後に8~10回×5往復を目安に行うと良いです。

手を振って進むというよりは、お尻から太ももにかけて、引き上げたり、引っ張るイメージで前進・後退しましょう。

最初のうちは背中が揺れてしまったり、腕の勢いだけで進んでしまうかもしれませんが、慣れるとしっかりとお尻回りを使えるようになります。

「お尻歩き」は以前、こちらの記事でも紹介しました。→

 

腹筋+バタ足

仰向けになり、お尻の下に手を入れて支えましょう。足を宙に上げ、支えなしで腹に力を入れて、足をバタバタします。

この時、足と床面の距離が近いほど、腹筋をよく使えています。

慣れないうちは足が高く上がってしまったり、体が左右に揺れて上手く足と床の距離を縮められないかもしれませんが、
回数をこなして継続するとできるようになっていきます。

 

 

その他、腕立て伏せ、足の付け根回し、背筋(はいきん)、反り返りなどを組み合わせています。

運動という文言すら抵抗…という人は、掃除、洗濯、料理、買い物etc. 毎日の生活で意識的に体を意識的に動かしましょう。

普段の何気ない習慣もちょっと見直してみると、良い運動になったりしますよ☆
そうして楽しく温活しましょう。

 

 

 

usakoff
usakoff

ぬくまる方法まとめ

エプソムソルト+重曹で入浴、
風呂上がりに布団に包まれて保温、
お腹を腹巻きで包んで保温、
動いて血流循環。

 

ぜひこれらの3つの方法をお試ししてしんどすぎる冷えから一緒に抜け出しましょう〜(*^^*)

そう、例え周りが冷たくとも笑

 

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