まみこふ、絶望と希望と挑戦の2018年を振り返る

優々自戒な日々綴りの1周年のイラストです。 イベント
優々自戒な日々綴り、1歳を迎えました。よちよち。

化学物質過敏症etc.の病気で絶望の中、新天地を開拓して希望を持ち、そして様々なことにどんどん挑戦していった濃い一年を振り返ってみます。

アドセンスと出会い、ブログに再挑戦

様々なストレスと化学物質過敏症やPMSによるうつや不調で、もうこの先どうやって生きていけばいいのか絶望していたとき、ブログを運営して収入を得るという方法が目につきました。

以前から、ブログで稼ぐや広告収入、商品を紹介して収入を得るという方法を知らなかったわけではありませんでした。

でも、「自分には到底無理」とか「やり方も分からないし」、「そんなんで稼げる人なんて特別な人間だけだし」と思っていましたし、

親に話した時にはうさんくさいとか言われたり、鼻で笑われたりしました。

ですが、どうせ病気で体壊して破滅するなら、やるだけやってみて破滅したほうがずっと充実した人生だったと思えるのではないかと考え直しました。

 

無料ブログを開設するもわずか15記事で終わる

広告や商品を取り扱うにもまずはその媒体がないことには始まらないと、livedoorでブログを始めました。

毎日更新し、イラストも入れながら書いていましたが、

15記事で更新がストップしてしまいました。

理由は体が悲鳴を上げたためでした。

仕事も忙しい、家事もそれなりに、相変わらず毎日鉛のように体が重く思うように動き回れない中で、衰弱していきました。

ちゃんちゃん

 

めげずにワードプレスで自分のウェブサイトを立ち上げる

活動するための媒体の準備と記事を書くことに慣れるためにlivedoorでブログを始めたわけですが、広告を載せるためには、審査が必要でした。

そして、審査に必要だったのが、独自ドメインをもつウェブサイトでした。つまり、自分でお金をかけて作る有料ブログです。

なので、評判の良いx-serverというサーバーと契約してワードプレスでウェブサイトを立ち上げました。

 

1記事上げて真っ白になる

さぁ、頑張るぞとワードプレスでブログを再開しましたが、1記事を書き上げ公開して、ウェブサイトの体裁を整えたら、

ウェブサイトが真っ白になってしまいました。

ブログで人生変えよう系のメルマガの人に泣きつきましたが、知らないと返されて、そりゃそうだよなとかなり落ち込みつつ、サーバー会社に何とかてもらいました。

x-serverのサポートのおかげで助かったぜ☆

(使用していたテーマと相性が合わないプラグインがあったらしく、停止したらサボテンが戻ってきました)

 

苦しみのたうち回りながらもやり続ける

ウェブ真っ白案件と格闘したり、仕事の繁忙期の無理がたたり、倒れました。

この時はさすがの自分も懲りただろうと思ったものの、

振り返ると、休んでないことに気づきました。

バーカ。

ほぼ毎日ブログ記事を更新しながら、あろうことか、5000字は優に超える小説を一本、毎日書いていました。

それも、1ヶ月くらいの間、毎日。

体が休みたい、お願いもう止めてって訴えてるのに、頭おかしいですね、まみこふ。

セルフブラックに気をつけなきゃ

今振り返ると学畜だったかもしれない話

 

アドセンスに合格、まみこふのTwitter開設

程よくコンテツが増えたところでドキドキしながら、アドセンスの申請をしました。結果メールが早すぎてドン引きしたのを覚えています。

ウェブと連動してまみこふのTwitterを開設しました。

秒速でリアルの知り合いに見つけられた時は頭抱えましたが、どうせフォローしたところでツイートなんていちいち見てないだろうと開き直りました。

始めはどんなツイートをしていいかわからなくて、フォローしている人たちを見る専でしたが、

ミニマリストや自己理解系、ブログ運営系、ビジネス系の人たちをフォローするのに加えて、

自分と同じように不調を抱える人たちと繋がるようになりました。

 

スポンサーリンク

化学物質過敏症MCS/CSの理解を深める

猛暑と悪化の地獄絵図 暑さとCSでタヒ闘の日々

6月〜8月にかけて、全身の筋肉痛、脈打つ頭痛、吐き気etc.で毎日、毎日苦しみ続けました。

9月〜11月の間はどんどん衰弱していき、もうダメかもしれないと覚悟しました。

まさに地獄。

 

化学物質過敏症 患者の会との運命的な出会い

6月、まさに運命でした。それなりの近所でCSの患者の会があるというのを知り、人嫌い人見知りが激しかったにも関わらず、単身乗り込んでいきました。

化学物質過敏症という難解で特異で、世間からも家族からも理解を得にくいこの病気。同じような不調を抱える人たちがこんなに身近にいるんだと驚くのと同時に、隣にいて話していても体調を崩しにくい人と過ごすのは何年ぶりだろうと感動しました。

ここから4回連続で道に迷うという謎のスキルが発動されて、憩いの会場に着く前に途中で号泣していたのはまた別の話。

 

カナリアップでクラウドファンディング

CS患者の会で、とある活動を知りました。北海道のお菓子屋さんが何やらCSや香害を広めるためのクラウドファンディングで活動資金を募っているそうなのです。

これは支援せねばとジリ貧からひねり出して応援しました。色々と賛否両論があったけれど、成功に導けて良かったと同時に、とても有意義なことにお金を使えたなと満足できました。

運営の皆さん、たいへんお疲れ様でした。

カナリアップさん♪

https://support-canaria.com/

 

CSを「やんわり」教えてくれる松岡おまかせさんと出会う

CSへの理解を一般の人に求めるのはとても難しい。なぜなら、よく分からない病気だから。そんな問題を解決に導いてくれたのが、松岡おまかせさんでした。

分かりやすく、見やすく、手に取ってもらいやすく、読んでもらえる、でも嫌みにならない、そんな工夫と趣向が凝らされた小冊子や絵本を作ってくださいました。

小冊子はCS発症者でない方々にこの病気を説明するときにとても役に立ちました。感謝してもしきれません。

松岡おまかせさん♪

☆アメブロ

松岡におまかせ!
松岡おまかせさんのブログです。最近の記事は「6. 趣味の映画鑑賞 武濤」です。

☆Twitter

https://twitter.com/‪matsuokamcs

☆小冊子はこちらから購入できます→

化学物質過敏症支援センター

化学物質過敏症支援センター

㊗️お二人の絵本が出版されます

『転校生はかがくぶっしつかびんしょう』

転校生はかがくぶっしつかびんしょう

転校生はかがくぶっしつかびんしょう

  • 作者:武濤 洋/吉野 あすも
  • 出版社:ジャパンマシニスト社
  • 発売日: 2019年04月25日

 

転びながらも自由奔放に生きるきよね氏と出会う

その人物の名は、清音 凜(きよね りん)。

きよね
きよね

きよねはうさぎだがな

まみこふ
まみこふ

すみません…

 

きよね氏は、とある創作屋さんに感化されて再び筆を取ることになったらしいですが、

まみこふと同じ環境不耐症仲間であり、こっそりと「もちもち力尽き」ながらその動向を見守っていました。

なんだか怒涛の勢いでとある原稿を執筆しているという姿を見ていて、自分と同じものを感じました。

各種サイトで公開中のようです。

あと言ったら怒られるかもしれませんが、絵の適当感がクッソ似てます。

Twitterはフォローし合わないという、何とも不思議な関係です。

色々と頼み込んで、報酬の代わりに干し芋をご所望だったので、捧げましたら、

サイトのアイキャッチやらヘッダーやらイラストやらを描いてもらえました。

個人的にはヘッダーがとてもお気に入りです。

きよね氏

☆Twitter

きよね@通販はじめたよー('ー') (@kiyonerin)さんはTwitterを利用しています

☆カクヨム

清音 凜(@kiyonerin) - カクヨム

☆note

清音 凜|note
もちもち力尽いてるきよねだよ

☆Pixiv

清音 凜 - pixiv
もちもち力尽くきよねだよ いわゆる、化学物質過敏症を患っているぜ よろしくな

 

 

2019年1月で、このウェブサイト、優々自戒な日々綴りも早いもので開設から、一周年となりました。

くたばりすぎたり、悩みすぎて全然更新が捗りませんでしたが、気楽にやらせていただけますと幸いです。

と書いて4月を迎えてしまいました。平成から令和へ、新たな時代の幕開けに、https://usakoff.comは2年めもひっそりと息づいていきます。

 

スポンサーリンク

コメント